スマホ依存症かも!?チェックリストでわかるあなたのスマホ依存度

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スマホ依存症かも!?

スマホは多機能で、年々いろいろなアプリやサービスが増え、生活になくてはならないものになりました。プライベートはもちろん、仕事でも利用している人って多いですよね。

スマホは電話をかけるのはもちろんですが

通勤、通学では今日のニュースや天気をチェックしたり、音楽を聴いたりゲームをしたりします。またツイッターでつぶやいたり、Lineで連絡したりしますよね。

移動するときは、乗り換え案内や目的地の地図を確認したりと、とても重宝します。

他にも、わからないことがあればすぐ検索もしますし、欲しいものがあれば、ネットショッピングを利用します。

暇な時は、好きな動画をみたり、ブログを読んだりとほとんどの人が毎日、思い思い好きにフル活用してますよね。

これだけ便利なスマホですから、外出する時も、財布は忘れてもスマホは忘れたことがないという人もいるようです。



もしスマホがなかったら不安じゃないですか??



いつも当たり前のように使っているスマホですが、たまたま今日だけ手元になかったとしたら、それでも何のストレスもなく、普通に1日を過ごすことができますか?



とても落ち着かない!

どうしていいかわからない!

いてもたってもいられない!



そんな風に感じてしまったら、もうスマホ依存症かもしれません。

最近、話題になっているスマホ依存症とはどんな症状なのでしょうか?

スマホ依存症とは

一日の大半の時間、スマホを使用して、他のことが手につかなく、スマートフォンが手放せないような状況また症状のこと。このスマホ依存症になると、睡眠時間の減少や下を見続ける姿勢によって体調が悪くなることで健全な社会生活が送れなくなるなどの影響があります。

傾向としては若い男性に多く、友人や知人といてもスマホを取り出して見ているなどの場合はその依存度合は高いようです。またパソコンの場合は部屋に引きこもるため、周囲からもわかりやすいですが、スマホは主に外出時に携帯して1人で使用するため、誰も気づかず本人も無自覚なため、いつまにか依存してしまっていることが多いようです。

また依存期間が長期にわたると、スマホを突然取り上げた際に本人がパニック状態になる危険性があるので注意が必要です。

一日の大半の時間でスマホを触っていたら、確かに依存症になるかもしれません。

スマホは肌身離さず携帯することができるし、自分の好きなデザインのケースや壁紙にしたり、好きなアプリをダウンロードしてカスタマイズすることができるので愛着がわきます。また、とにかく手のひらサイズで高機能ですから便利ですよね。1台で何役もしてくれるわけですから。手放せないのもよくわかります。

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スマホ依存症になるとどうなる

スマホ依存症になるとどうなるのでしょうか。

まわりに友人や知人、家族がいてもスマホの操作に夢中でまわりに関心がなくなり、コミュニケーション不足になることが想像できます。また長時間使うことで目にも負担がかかり、視力の低下ということも考えられます。寝る直前まで使っていると寝つきが悪くなり、不眠や睡眠障害などになる可能性もあるかもしれません。さらに使用している姿勢が悪いと首への負担や肩こりなどもあるでしょう。

スマホ依存症といっても軽く考えない方がいいのかもしれません。
そこでまずは自分がスマホ依存症なのか、その依存度合を簡単にチェックしてみましょう。

スマホ依存症のチェックリスト

  • 電車で移動中にスマホを使用する
  • 電車の待ち時間にホームでスマホを使用する
  • スマホが着信していなくてもしているような錯覚がある
  • スマホを忘れると遅刻してでも取りに戻る
  • 自転車に乗りながらスマホを使用する
  • 授業中でもスマホを使う
  • ミーティングの時にテーブルにスマホを置いている
  • 休憩になれば最初にスマホを出す
  • スマホの電池の減りが使うたびに気になる
  • バッテリーは2つ以上携帯している
  • 店を選ぶ時、充電できるか、Wi-Fiがあるかどうかが基準になる
  • 室内に入ったらまずスマホを充電する
  • テレビを見る時間よりスマホを使う時間の方が圧倒的に長い
  • スマホの画面を見ながら食事する
  • トイレに行くときもスマホを持っていく
  • お風呂に行く時もスマホを持っていく
  • 寝る時に布団の中でもスマホをしている
  • 友達と一緒にいる時もスマホをしている
  • 友達との会話はスマホ関連の話をしてしまう
  • 新しいスマホの機種に敏感
  • 新しいアプリを常に探している
  • スマホを使っている時が唯一の楽しみ
  • 一日の大半の時間スマホをいじっている
  • スマホの電源を落とすことが全くない
  • スマホがないと不安になったり落ち着かない
  • スマホがないと他にすることが見つからない

どのぐらい当てはまりましたか?
これで自分のスマホ依存度合がなんとなく把握できたのではないでしょうか。

スマホ依存症は自分では気がつきにくい症状です。またスマホ自体がとても便利なため、手放せなくなる人も多いですよね。

また、その依存状況を心配してくれるのは家族ぐらいなもので、友達は気づいてもくれませんし、注意することもないでしょう。
自分で気を付けてコントロールするしかないわけです。

スマホの使い過ぎで体調を崩したりしたら、元も子もありません。
本当に必要な時にだけ使うように心がけ、なんとなくスマホを使うことをしなければ少しずつ改善すると思います。

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