ランニングの日焼け対策で気を付けることは5つ!

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ランニングの日焼け対策で気を付けることは何でしょうか?

最近ランニングをする人が多いですね。

健康のため、ダイエットのため、運動不足の解消のためと人によってその理由は様々ですが、走ることはとてもいいことです。

気持ちよく走って、少し汗をかいて爽快な気分になれますね。

でも、よく見ると、少し日焼けしてませんか?

それほど日差しが強いわけでもないのに毎日ランニングしていると、肌が徐々に黒くなってきているんですね。

確かに日焼けしてる!!

これは本格的に日焼け対策をしないと大変なことになりかねません。

そこでランニングの日焼け対策についてまとめてみました。

頭部の日焼け対策

ランニングに夢中になると意外とおろそかになるのが頭です。日焼けをしたくないのなら、帽子は必需品ですね。今は機能性の優れた帽子がいろいろと販売されています。日焼け対策ならUVカットの帽子がおすすめです。それもランニングやジョギングに向いているものがいいでしょう。

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顔や首、腕や手など露出部分の日焼け対策

ランニングしていても顔や首、腕や手などは直接肌が見える部分です。走っていても止まって休んでいても、紫外線にはさらされています。顔にはマスクという方法もありますが、走っていると暑いし、息苦しくてつけていられません。一番いいのは日焼け止めクリームでしょう。汗をかくので次第に効果が薄れてはいきますが、何もつけないのは心配です。紫外線は頭上からとは限りませんので、顔や首まわり、腕や手などもしっかりとケアしましょう。

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体全体の日焼け対策

ランニングというと半袖またはノースリーブのランニングシャツと短パンという、いかにも走りますというスタイルを想像しがちですが、日焼け対策をするにはおすすめできません。暑くても長袖長ズボンで肌をなるべく露出させない方がいいでしょう。また生地はUVカットのものがおすすめです。

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目の日焼け対策

目は頭部同様に無防備になりがちです。目が日焼け?と思われるかもしれませんが、長時間強い紫外線を浴び続けると目に炎症が起きることも考えられます。紫外線が強い季節や時間帯もありますので、あらかじめ予防しておいた方がいいでしょう。その場合はサングラスがおすすめです。スポーツ用のサングラスはいろいろと販売されていますが、大事なことは色の黒さではなく、紫外線透過率です。紫外線透過率が低いレンズほど、紫外線を多くカットできます。例えば紫外線透過率が1.0%以下なら紫外線を99%以上カットするということです。このことを参考にしてサングラスを選びましょう。

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他にもある日焼け対策

UVカットの服や帽子、サングラスに日焼け止めクリームなどで日焼け対策は概ね大丈夫でしょう。しかし、できるなら紫外線があまり強くない時間帯を選んでランニングしたいものです。日焼けしないためには、できる限り朝や夕に時間を作って走るのがおすすめです。

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