鎌倉の明月院 !あじさいの見頃はいつ?アクセスと混雑をさける方法は?

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花はいいですね。

最近は花を見ているだけで癒されます。

これからの季節なら、やっぱり紫陽花(あじさい)ですね。

桜とはまた違った趣きがあって心が和みます。

雨の多い梅雨時には情緒のある風景ではないでしょうか。

せっかくの休日に目の保養もかねてあじさいを見に足を運んでみようと思って調べていると
鎌倉の明月院(めいげついん)を見つけました。

明月院は、あじさいの名所として通称「あじさい寺」と呼ばれ、約2500株ものあじさいが咲き誇ることで有名です。

明月院(あじさい寺)

出典:http://babylee.exblog.jp/

明月院の紫陽花(あじさい)の見頃はいつ?

せっかくなら、一番きれいに咲いている時期に見たいので、その見頃の時期について調べてみました。

明月院のあじさいの見頃は年によって若干前後しますが

6月中旬から6月末ごろ

動画のような景色がみられます。





明月院の紫陽花はヒメアジサイ

明月院のあじさいはヒメアジサイという日本古来の品種で他の品種に比べて小さいところが日本らしい控えめな美しさがあります。

ヒメアジサイは、昭和の初めごろに信越地方を訪れた牧野富太郎博士が見つけ、その女性的で優美な姿から「ヒメアジサイ」と名付けたそうです。このヒメアジサイはホンアジサイとエゾアジサイの交雑種と考えられ、青い花の形の特徴は、5個ほどの花房に分かれてゴツゴツとした印象と葉に光沢が無いのが特徴です。

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ヒメアジサイ

出典:http://gasutakun.at.webry.info/

見たいのは明月院ブルー

明月院のあじさいは明月院ブルーというきれいな青が魅力です。開花すぐは淡いブルーですが、徐々に色づいて深い青に変わっていきます。訪れるタイミングによっても花の色の表情が楽しめるのがいいですね。



明月院へのアクセスは

明月院へのアクセスについては以下の地図をご覧ください。
最寄りのJR横須賀線の北鎌倉駅より徒歩で10分程度になります。
鎌倉駅東口からは江ノ電バスで明月院下車徒歩5分です。

明月院
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189
拝観料 : 300円 ※6月は高校生以上500円 小中学生300円
拝観時間 : 9:00~16:00 ※6月は8:30~17:00

”神奈川県鎌倉市山ノ内189”



混雑をさけるには?

あじさい寺として全国的に有名な明月院は見頃ともなると期間も限られているため、大勢の人が押し寄せます。どうしたら少しでも混雑をさけることができるのでしょうか。

土日ともなるとものすごい人です。開門前でも並んでいて、日中のピークは入場規制になるほどの行列ですから、とてもおすすめできません。

おすすめは平日の開門と同時に入場するのが一番です。平日でも9:30過ぎぐらいから徐々に人が増え始め、10時ともなるとすごい人です。

他に閉門間際というのもありますが、あまりゆっくりできませんね。土日はできるだけ避けて、早起きにはなりますが、平日の朝一を狙っていきましょう。

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